和歌山文化協会と山東老年大学の友好交流会(写真付)

2016年06月14日 18時21分 ニュース, 社会

和歌山文化協会と中国・山東省(さんとうしょう)の山東老年大学による交流会が、きょう(14日)午後、和歌山市で開かれました。

友好交流会のもよう(6月14日・和歌山市茶屋ノ丁)

友好交流会のもよう(6月14日・和歌山市茶屋ノ丁)

この交流会は、おととし(2014年)和歌山県と山東省が友好提携30周年を迎えたことなどから開かれたものです。

山東老年大学は1983年6月に設立された高齢者向けの教育機関で、書道や絵画、声楽、太極拳など、およそ60の専門科目が開設され、1万9千人あまりが生涯学習に励んでいます。

きょう午後、和歌山市茶屋ノ丁(ちゃやのちょう)の和歌山県自治会館で開かれた交流会には、訪問団長で山東老年大学の雛春香(すう・しゅんか)副主任や生徒ら31人が参加し、和歌山文化協会の楠山繁(くすやま・しげる)会長らの歓迎を受けました。

山東老年大学の雛副主任

山東老年大学の雛副主任

雛副主任は「今後とも一層交流を深めたい。和歌山からも山東老人大学を訪問して欲しい」とあいさつしました。

中国駒の実演

中国駒の実演

合唱の披露

合唱の披露

和菓子を振る舞う和歌山文化協会のメンバー

和菓子を振る舞う和歌山文化協会のメンバー

このあと、山東老年大学の生徒が合唱やハーモニカ演奏、中国駒の実演を披露したほか、和歌山文化協会のメンバーも茶道の実演で和菓子と抹茶を振る舞い、相互交流の時間を楽しみました。