公務員に夏のボーナス

2016年06月30日 19時56分 ニュース, 政治

和歌山県と県内の自治体の公務員に、きょう(30日)夏のボーナスが支給されました。

和歌山県では、県の人事委員会の勧告に従って給与改定を行い、一般職は、去年(2015年)より0・05か月分、知事ら特別職も去年より0・025か月分それぞれ多く支給され、  一般職は2・025か月分、特別職は1・5か月分の支給となります。

支給額は、仁坂吉伸知事がおよそ251万7千円、下宏(しも・ひろし)副知事はおよそ202万2千円となったほか、43歳の一般職員で平均およそ74万円、38歳の警察職員で平均およそ69万円、43歳の教育関係の職員で平均およそ74万円となっています。

また、県議会の前芝雅嗣(まえしば・まさつぐ)前議長はおよそ206万円、藤山将材(ふじやま・まさき)前副議長はおよそ176万円で、そのほかの議員は平均でおよそ167万円です。

一方、県内9つの市では、和歌山市の尾花正啓(おばな・まさひろ)市長が231万円、海南市の神出政巳(じんで・まさみ)市長が207万円、田辺市の真砂充敏(まなご・みつとし)市長が190万円、橋本市の平木哲朗(ひらき・てつろう)市長は167万円、有田市(ありだし)の望月良男(もちづき・よしお)市長が183万円、御坊市(ごぼうし)の柏木征夫(かしわぎ・いくお)市長が179万円、紀の川市の中村慎司(なかむら・しんじ)市長が166万円、岩出市の中芝正幸(なかしば・まさゆき)市長が157万円、新宮市の田岡実千年(たおか・みちとし)市長が147万円となりました。