太地町長選挙・無投票の公算が一転現新一騎打ちの選挙戦に

2016年07月12日 19時13分 ニュース, 政治

任期満了に伴う太地(たいじ)町長選挙が、きょう(12日)告示され、現職と新人の2人がいずれも無所属で立候補し、選挙戦に入りました。

立候補したのは、届け出順に、4回目の当選を目指す無所属の現職・三軒一高(さんげん・かずたか)候補68歳と、元・太地町議会議員の三好晴之(みよし・せいし)候補73歳です。

立候補の届け出の受付けは、きょう午前8時半から午後5時まで太地町役場・大会議室で行われ、現職の三軒候補の陣営が届け出を済ませたあとは動きがありませんでしたが、午後1時前になって、三好候補の陣営が立候補の届け出の受付に訪れ、当初、無投票の可能性が高かった選挙が、一転、一騎打ちの選挙戦となりました。

投票は今月(7月)17日の午前7時から午後7時まで町内4つの投票所で行われ、午後8時から太地町民会館で即日開票されます。

太地町のきのう(11日)現在の選挙人名簿登録者数は2921人で、このうち18歳と19歳は53人です。