インターハイ和歌山県選手団 結団壮行式(写真付)

2016年07月12日 19時10分 スポーツ, ニュース

今月(7月)28日から広島県などの中国地方で開かれる、高校総体・インターハイに出場する和歌山県選手団の結団壮行式が、きょう(12日)和歌山市のホテルアバローム紀の国で開かれました。インターハイ結団壮行式

和歌山県選手団は、県高校体育連盟の宮本和幸(みやもと・かずゆき)会長を団長に、県内30校・472人の選手と監督・教員ら、あわせて613人で構成され、今月26日から来月(8月)20日まで中国地方の5つの県と和歌山県で行われる競技大会に和歌山県代表として出場します。

壮行式では、選手団を代表してフェンシング・女子フルーレに出場する県立和歌山北高校3年の東莉央(あずま・りお)選手が「和歌山県の高校生の代表としての誇りと大会に参加できる感謝の気持ちを胸に優勝を目指し最後まで頑張る決意です」と宣誓し、「チーム和歌山の底力を見せましょう」と選手団を鼓舞しました。

宣誓する東莉央選手

宣誓する東莉央選手

また、宮本団長は「最後の一瞬まで勝利を願って戦い、笑顔と努力の花を咲かせてほしい」と話し、駆け付けた仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事も「はつらつとしたフェアプレーで頑張ってください」とエールを送りました。

選手団にエールを送る宮本団長

選手団にエールを送る宮本団長

そして、選手団の旗手を務め陸上・男子砲丸投げに出場する開智高校3年の阪上拓真(さかがみ・たくま)選手に宮本団長から連盟旗が手渡されました。

総合開会式は、今月28日の午前10時から、岡山県岡山市の「ジップアリーナ岡山」で行われます。ほとんどの競技は中国地方で行われますが、ヨット競技のみ和歌山市の和歌山セーリングセンターで行われます。