串本町潮岬沖でダイビングの男性死亡

2016年07月17日 20時50分 ニュース, 事件・事故・裁判

きょう(17日)午後、串本町潮岬沖でダイビングをしていた男性が、意識不明になり、病院で死亡が確認されました。

死亡したのは、大阪市に住む45歳の自営業の男性です。

串本海上保安署によりますと、男性は、午後3時ごろから、インストラクターを含む3人で、潮岬の沖合およそ350メートルのところでダイビングをしていましたが、午後3時半ごろに浮上すると、それまで異常がみられなかった男性の様子が急変し、心肺停止の意識不明となりました。このため、町内の病院に搬送されましたが、午後5時すぎに、死亡が確認されました。

海上保安署で詳しく調べています。