関空で「紀州わかやま☆うまいもん市」はじまる(写真付)

2016年07月18日 22時49分 ニュース

桃やみかんの加工品など、和歌山県の産品を販売する「紀州わかやま☆うまいもん市」が、きょう(7/18)から関西国際空港の第1ターミナルビル2階で始まりました。

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これは、関空エアロプラザにある「わかやま紀州館・関西空港店」を運営している和歌山県中小企業団体中央会が、より多くの空港利用客に県産品をアピールしようと、関空の国内線フロアに、今回から毎月1回程度、出店することにしたものです。

初日のきょうは、いまが旬の「あら川の桃」をはじめ、みかんの加工品や梅干といった和歌山を代表する商品およそ120点が販売され、オープンしてすぐに買い求める客で賑わいました。

和歌山県のおいしい特産品が並ぶ

和歌山県のおいしい特産品が並ぶ

また、きょうは、和歌山市の魅力を知ってもらおうと、和歌山市観光ピーアールキャラクターの吉宗くんや忍者も登場し、こどもと写真を撮るなどしていました。

空港利用客らが吉宗くんと忍者と記念写真に収まる

空港利用客らが吉宗くんと忍者と記念写真に収まる

「わかやま紀州館関西空港店」を運営する、和歌山県中小企業団体中央会・販路開拓支援センターの西村正己(にしむら・まさみ)センター長は、「うまいもん市で和歌山の代表的な県産品に触れ、紀州館にも訪れてほしいです。また、県や市などと連携して、県内の魅力も紹介していきたいです」と話していました。

今回の「紀州わかやま☆うまいもん市」は、関西国際空港の第1ターミナルビル2階で、今(7)月22日まで開かれています。

また、次回は、来(8)月3日から5日まで同じ場所で開かれる予定です。