【高校野球】和歌山東が熊野を大差で破る 6回コールド

2016年07月18日 22時45分 スポーツ, ニュース

第3試合の熊野対和歌山東は、4回に一挙8点をあげ、さらに6回に3点を追加した和歌山東が、熊野を11対0の6回コールドで破り、3回戦進出を決めました。

熊野が湯川、和歌山東が野口の投げあいで始まり、両チームとも3回までランナーを出すものの、得点を許しませんでした。

しかし、和歌山東は、4回、球が甘くなった熊野の湯川投手を攻め、ツーベース2本を含む5連打、ヒット7本の猛攻で一挙8点を挙げて試合を一方的にリードしました。このあと和歌山東は、6回にも湯川から変わった久保光大(くぼ・こうだい)から3点をもぎ取りました。

熊野もランナーを出しましたが、得点に結びつかず、結局、和歌山東が11対0で熊野を6回コールド勝ちで破り、3回戦へ進出しました。

和歌山東は、大会9日目の第二試合でシード校の有田中央と対戦します。