和歌山市で今年初の猛暑日

2016年08月01日 18時29分 ニュース, 社会

きょう(8/1)の和歌山県地方は、和歌山市で気温が35度を越える今年初めての猛暑日となり、気象台が、高温注意情報を出して熱中症などに注意するよう呼びかけました。

和歌山地方気象台によりますと、和歌山市では、きょう午後3時39分に35度2分まで気温が上がり、今年初めての猛暑日となりました。

また、高野山を除く、和歌山県内のすべての観測地点で30度を越える真夏日となり、このうち、猛暑日となった和歌山市と田辺市中辺路町栗栖川、白浜町、和歌山市の友ヶ島、それに串本町潮岬で今年の最高気温を観測しました。 

気象台では、和歌山県高温注意情報を出して熱中症など健康管理に注意するよう呼びかけたほか、和歌山市では、この後、午後7時頃まで30度台の気温が予想されているため、引き続き、注意を呼びかけています。