下津・有田に一時光化学オキシダント予報

2016年08月04日 19時13分 ニュース, 社会, 防災

和歌山県は、きょう(4日)午後2時20分、海南市下津町(しもつちょう)と有田市(ありだし)に光化学オキシダント予報を発表しましたが、予報の基準を下回ったため、1時間後の午後3時20分に解除しました。

県によりますと、これまでに健康被害などの情報は入っていません。

この夏の光化学オキシダント予報は、前回の5月27日以来、今回で3回目です。

和歌山地方気象台によりますと、きょうの県内は晴れて気温が上がり、和歌山市で午後1時11分に35度3分と猛暑日となったほか、和歌山市の友ヶ島でも午後1時55分に最高気温が33・6分となり、いずれもことし(2016年)の最高気温を更新しました。

また、県内12の観測地点のうち、最高気温が30度を下回ったのは、高野山と田辺市龍神村龍神の2か所だけで、各地で猛暑に見舞われました。