スマホ大量窃盗容疑で3人逮捕・起訴

2016年08月04日 19時13分 ニュース, 事件・事故・裁判, 社会

和歌山市でことし(2016年)5月、携帯電話販売店に車が突っ込み、スマートフォンの「iPhone」およそ100台が盗まれる事件があり、3人が逮捕されていたことが捜査関係者の話でわかりました。

窃盗などの疑いで、和歌山県警と大阪府警の合同捜査本部に逮捕されたのは、兵庫県尼崎市の無職・城戸賢治(きど・けんじ)容疑者39歳ら3人です。

合同捜査本部の調べによりますと、3人はことし5月5日早朝、和歌山市太田(おおだ)にある「auショップ太田」の入り口を車で突き破って侵入し、アイフォーンなどあわせて940万円相当を盗んだ疑いがもたれています。

捜査関係者によりますと、店内の防犯カメラの映像などから城戸容疑者らが浮上したため、先月(6月)逮捕していて、きのう(3日)窃盗などの罪で起訴しました。

また、ほかに数人が事件にかかわったとみられ、行方を捜査しています。

さらに、この事件が起きる直前、海南市の携帯電話販売店でもスマートフォンおよそ20台が盗まれていて、関連を調べる方針です。