道交法違反の鶴保沖北相が陳謝

2016年09月06日 19時09分 ニュース, 事件・事故・裁判, 交通, 政治

鶴保・沖縄北方担当大臣はきょう(6日)の記者会見で、大臣就任前にスピード違反で摘発されたことについて「大変申し訳ない」と陳謝しました。

この問題は、鶴保大臣が大臣に就任する前のことし(2016年)7月、大阪府内の高速道路で制限速度を40キロ以上オーバーして車を運転したとして、道路交通法違反の疑いで摘発されたものです。

鶴保大臣は記者会見で「皆さんにご心配を掛け、大変申し訳ない。襟を正して職務に精励したい」と陳謝しました。また、自らの進退については「一つの経験だと前向きに捉えてできることをやっていきたい」と述べました。摘発されたことを報告した菅官房長官からは「しっかり頑張ってくれ」と指示を受けたということです。

これに関して、民進党は自民党に対し、閣僚の綱紀粛正を求めました。