和県内3町に土砂災害警戒情報 午後4時過ぎ解除

2016年09月07日 18時55分 ニュース

台風13号の接近に伴って和歌山県内では、局地的な大雨が観測されたため、和歌山地方気象台と和歌山県は、きょう(9/7)昼すぎから午後4時頃まで那智勝浦町と古座川町、串本町に、土砂災害警戒情報を出して早目の避難などを呼びかけました。

県内では、けさから局地的に大雨が降っていて、串本町、古座川町、那智勝浦町では、県の雨量計で1時間に40ミリから60ミリの非常に激しい雨が観測されています。

このため、気象台と県は、午後0時40分、那智勝浦町と古座川町に、午後2時40分、串本町に、それぞれ土砂災害警戒情報を出して崖の近くなど土砂災害の発生しやすい地区に住んでいる人に対し、早めの避難を心がけ、市町村から発表される避難勧告などの情報に注意するよう呼びかけました。

午後4時5分には、大雨が弱まり、多発的な土砂災害が発生するおそれは少なくなったとして、土砂災害警戒情報を解除しました。