台風関係情報

2016年09月20日 07時49分 ニュース, 社会, 防災

気象庁によりますと強い台風16号は、きょう(20日)午前0時すぎ、鹿児島県の大隅半島に上陸したあと海上を東北東に進み、 午前6時現在、足摺岬の南西の海上を1時間におよそ35キロの速さで東北東に進んでいます。中心の気圧は、960ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は40メートル。中心から半径110キロ以内では風速25メートル以上の暴風となっています。

台風の中心は、12時間後のきょう午後6時には、尾鷲市付近を中心とする半径70キロの円内に達する見込みです。

和歌山地方気象台は午前5時すぎ、和歌山県内全域に大雨・洪水・暴風・波浪 警報と、雷・高潮 注意報を発表しました。和歌山県は、本庁と全振興局管内の職員に、風水害などに対する配備態勢第1号を発令しました。