秋の近畿高校野球県二次予選が開幕

2016年10月01日 16時03分 スポーツ, ニュース

秋の近畿高校野球県二次予選は、きょう(1日)和歌山市の紀三井寺公園野球場で1回戦2試合が行われ、高野山と智辯和歌山が勝って準決勝へコマを進めました。

第1試合の向陽対高野山は、高野山が序盤2回に一挙5点を挙げて試合を優位に進めると、続く3回にも1点を追加し、6対0とリードを広げました。秋の新人戦優勝の向陽は、6回に1点、7回に2点を奪って反撃を見せましたが、その後を抑えられ、結局6対3で高野山が勝ちました。

第2試合の智辯和歌山対日高は、両チーム無得点で迎えた6回、智辯和歌山が2番・津田のソロホームランで均衡を破ると、終盤の8回に一挙5点を上げて、試合を決定付けました。一方の日高は、智辯和歌山エースの黒原に0点に抑えられ、結局6対0で智辯和歌山が勝ちました。

きょう勝った高野山と智辯和歌山は、今月8日の準決勝第1試合で、決勝進出をかけて対戦します。

秋の近畿高校野球県2次予選は、あす(2日)も紀三井寺公園野球場で、1回戦2試合が行われ、午前11時半からの第1試合は和歌山東対田辺、午後2時からの第2試合は和歌山商業対箕島のカードです。

そして二次予選の上位3校が、今月(10月)22日から紀三井寺公園野球場で行われる秋の近畿大会に出場します。