「赤い羽根共同募金」始まる

2016年10月01日 16時58分 ニュース, 社会, 経済

市民の募金を社会福祉に役立てる、70回目の「赤い羽根共同募金運動」が、きょう(1日)全国一斉にスタートし、和歌山県内でも主な駅やショッピングセンターの前で街頭募金活動が行われました。

「赤い羽根共同募金」は、終戦直後の1947年(昭和22年)に始まり、高齢者や障がい者、子育ての支援をはじめ、地域の防災・防犯活動など、様々な社会福祉に募金が役立てられています。

運動初日のきょう(1日)は、県内各地の主な駅やショッピングセンターの前で街頭募金が行われ、このうち和歌山市のJR和歌山駅前では、午前10時から、和歌山県共同募金会と和歌山市共同募金委員会による街頭募金が行われ、県共同募金会の大岡淳人(おおおか・あつひと)会長や、和歌山県の幸前裕之(こうぜん・ひろゆき)福祉保健部長、和歌山市の尾花正啓(おばな・まさひろ)市長、それに民生児童委員やボランティアらが駅の利用者などに募金を呼びかけ、シンボルマークの赤い羽根を胸につけていました。

県共同募金会は、今年度1億5945万円を目標に掲げていて、12月31日までの運動期間中、県内各地の街頭などで募金活動を繰り広げます。