「希望郷いわて国体」が開幕 仁坂知事が天皇杯返還(写真付)

2016年10月01日 19時10分 スポーツ, ニュース

岩手県で国民体育大会「希望郷いわて国体」が、きょう(1日)開幕し、去年の国体開催県で男女総合優勝の天皇杯を獲得した和歌山県の仁坂知事が、総合開会式で天皇杯を返還しました。

張・日本体協会長に天皇杯を返還する仁坂知事(1日・岩手県北上市 和歌山県体育協会提供)

張・日本体協会長に天皇杯を返還する仁坂知事(1日・岩手県北上市 和歌山県体育協会提供)

「希望郷いわて国体」の総合開会式は、きょう(1日)午後2時前から、天皇・皇后両陛下ご臨席の下、北上市の北上総合運動公園北上陸上競技場で開かれ、南の沖縄県を先頭に47都道府県の選手団合わせておよそ4600人が入場行進しました。

18番目に入場した和歌山県選手団は、旗手を務めるバレーボール成年男子の増谷篤(ますたに・あつし)選手を先頭に、選手団長の仁坂知事ら選手・役員合わせておよそ70人が行進しました。

横断幕を手に入場行進する和歌山県選手団(1日・岩手県北上市 和歌山県体育協会提供)

横断幕を手に入場行進する和歌山県選手団(1日・岩手県北上市 和歌山県体育協会提供)

そして去年の紀の国わかやま国体で、和歌山県選手団が獲得した男女総合優勝の天皇杯を仁坂知事が日本体育協会の張富士夫(ちょう・ふじお)会長に返還しました。

「希望郷いわて国体」は、あす(2日)から本格的に競技が始まり、今月11日の最終日まで熱戦が繰り広げられます。