【いわて国体】セーリングは開始式(写真有)

2016年10月01日 19時51分 スポーツ, ニュース

和歌山県選手団の中で、今回のいわて国体での活躍が期待されている競技のうち、セーリング競技は会場の宮古市のリアスハーバー宮古で競技開始式などが行われ、トライアルレースで和歌山県チームが1着になるなど、最終調整が順調なところを見せました。

セーリング競技で和歌山県チームは、おととしの長崎、去年の地元和歌山と国体2連覇中で、今回の岩手国体でも活躍に期待がかかります。

きょう(1日)は、午後5時から参加各県の監督・選手らが参加して競技開始式が行われ、和歌山県チームから大会会長トロフィーが返還されました。

セーリング競技開始式で、中村・成年監督が大会会長トロフィーを返還(1日 岩手・宮古市)

セーリング競技開始式で、中村・成年監督が大会会長トロフィーを返還(1日 岩手・宮古市)

また開始式に先立ち、午後から各クラスのトライアルレースが行われ、成年男子470(よんななまる)級の市野・長谷川組がトップでフィニッシュするなど、和歌山県チームは最終調整が順調に進んでいるようでした。

トップを快走する市野・長谷川組 (1)2日送

トライアルレースでトップを快走する市野・長谷川組

少年監督の高橋航(たかはし・こう)さんは「宮古湾は比較的軽風で、山も近いことから風を読むのがとても難しい。少しでも上位を目指し点数を獲れるように取り組んでいきたい」と話していました。