フェンシング3連覇 なぎなた2連覇 いわて国体10月4日

2016年10月04日 19時35分 スポーツ, ニュース

岩手県で開かれている希望郷いわて国体で、和歌山県選手団は、きょう(10/4)、フェンシングとなぎなたで優勝してそれぞれ大会3連覇と2連覇を果たしたほか、ライフル射撃と相撲、それにバレーボールの競技でそれぞれ入賞しました。

和歌山県体育協会によりますと、フェンシングの少年女子・フルーレで、県立和歌山北高校3年の東莉央(あずま・りお)選手と和歌山北高校2年の東晟良(あずま・せら)選手の姉妹と和歌山北高校1年の福塚世帆(ふくつか・ときほ)選手の3人が、和歌山県チームとして戦い、決勝で、愛媛県に2対1で勝って優勝し、国体3連覇を果たしました。

また、なぎなた競技でも、成年女子の試合で、和歌山県教育庁の山本千代(やまもと・ちよ)選手と紀の川市立貴志川中学校・教員の山内綾(やまうち・あや)選手の姉妹と初芝橋本高校・教員の塚本紀衣(つかもと・きえ)選手の3人からなる和歌山県チームが、決勝で島根県に2対1で勝って優勝し、2連覇を果たしました。

このほか、ライフル射撃・少年女子・ビームライフル立射40発で、きのうの20発に続いて県立和歌山商業高校2年の町田莉子(まちだ・りこ)選手が3位に入賞しました。

また、フェンシングの少年男子・フルーレが3位、相撲の成年男子・団体とバレーボール・成年男子が5位にそれぞれ入賞しました。