「第68回わかやま商工まつり」開かれる(写真付)

2016年10月08日 17時02分 ニュース

和歌山の特産品の販売や、最新技術の展示などを行う「わかやま商工まつり」が、きょう(8日)から和歌山市の和歌山ビッグホエールで始まり、多くの家族連れなどで賑わいました。

片山博臣会頭(左から4人目)らが、開会を祝ってテープカットした

片山博臣会頭(左から4人目)らが、開会を祝ってテープカットした

「わかやま商工まつり」は、和歌山の先端技術や伝統の技、特産品などを紹介しようと、和歌山商工会議所が主催して、1949年(昭和24年)から毎年開かれていて、今年で68回目です。

会場には、会員企業や団体が各業種ごとにブースを出展し、地元産業の優れた技術を活かした製品の展示が行われたほか、特別出展として、アニメ関連のグッズ販売やコスプレ体験撮影会などが楽しめるアニメ・キャラクターコーナーも設けられました。

 

今回の「商工まつり」では、アニメ関連のブースが特設された

今回の「商工まつり」では、アニメ関連のブースが特設された

また特設ステージでは、キャラクターショーや保育園児の和太鼓演奏なども行われ、多くの来場者が秋の一日を楽しんでいました。

「わかやま商工まつり」は、あす(9日)も午前10時から午後4時まで開かれます。