秋の近畿高校野球県二次予選 高野山と和歌山東が決勝へ

2016年10月08日 16時13分 スポーツ, ニュース

秋の近畿高校野球県二次予選は、きょう(8日)和歌山市の紀三井寺公園野球場で準決勝2試合が行われ、高野山と和歌山東が勝って決勝に進出するとともに、今月22日からの秋の近畿大会・和歌山県代表となりました。

第1試合の高野山対智辯和歌山は、高野山が序盤4回までに大量10点のリードを奪って試合を優位に進めます。対する智辯和歌山は、高野山先発の藤原に2点に抑えられ、結局7回にも追加点を挙げた高野山が11対2で勝って、決勝進出を決めました。

第2試合の和歌山東対和歌山商業は、和歌山東1点リードで迎えた8回、和歌山商業が1点を返して追い付き、試合は延長戦にもつれ込みました。そして延長10回裏、和歌山東が1点をもぎ取って6対5でサヨナラ勝ちし、あす(9日)の決勝にコマを進めました。

この結果、決勝に進んだ高野山と和歌山東が、今月22日から紀三井寺公園野球場で行われる秋の近畿大会に和歌山県代表として出場することになりました。高野山は2年連続5回目、和歌山東は2年ぶり2回目の近畿大会出場です。

秋の近畿高校野球県二次予選は、あす(9日)も紀三井寺公園野球場で行われ、午前11時半から智辯和歌山対和歌山商業の近畿大会出場の最後の1枠をかけた3位決定戦、続いて高野山対和歌山東の決勝戦がそれぞれ行われます。