民進党県連結成大会 「政治の温かさを国民へ」(写真付)

2016年10月08日 18時05分 ニュース, 政治, 社会

今年3月に結党した民進党の和歌山県連は、きょう(10/8)第1回定期大会を兼ねた結成大会を開き、政治の温かさを国民に届けようという大会アピールを採択しました。

県連結成大会には、およそ100人の代議員が出席した

県連結成大会には、およそ100人の代議員が出席した

きょう午前10時から和歌山市北出島のプラザホープで開かれた結成大会には、代議員らおよそ100人が出席し、民進党県連の岸本周平(きしもと・しゅうへい)代表が挨拶しました。

この中で、岸本代表は、「いま永田町では、来(11)月か、来年1月の解散がささやかれているが、民進党への逆風は、旧民主党の頃より強く、今度の選挙はかなり厳しいと感じている」とした上で、「一部の金持ちと大企業だけが儲かる状況は、アベノミクスが始まってから3年以上たっても変わっていないので、次の総選挙では、普通の人から豊かになろうと訴えたい。まだ候補が決まっていない和歌山3区でも擁立できるよう努力したい」と話しました。

挨拶する岸本代表

挨拶する岸本代表

このあと、民進党県連の新しい役員の選任が行われ、代表に岸本・衆議院議員、副代表に次の衆議院和歌山2区で民進党から出馬する予定の坂田隆徳(さかた・たかのり)氏、幹事長に浦口高典(うらぐち・こうてん)県議会議員が就任しました。