いわて国体8日目 自転車・レスリングで優勝など入賞相次ぐ

2016年10月08日 18時51分 スポーツ, ニュース

岩手県で開かれている第71回国民体育大会「希望郷いわて国体」は、きょう(8日)大会8日目の競技が行われ、和歌山県勢は
自転車競技とレスリングで優勝するなど、8つの競技で入賞を果たしています。

この内、自転車競技では成年男子ポイントレースで日本大学3年の岡本隼(おかもと・はやと)選手が優勝したほか、成年男子スクラッチで日本大学3年の森口寛己(もりぐち・ひろき)選手が7位、成年男子ケイリンで県教育庁の橋本凌甫(はしもと・りょうすけ)選手が8位にそれぞれ入賞しました。

またレスリング競技の少年男子フリースタイル74㎏級で和歌山北高校3年の三輪優翔(みわ・ゆうと)選手が優勝したほか、成年男子フリースタイル57㎏級で県教育庁の守田泰弘(もりた・やすひろ)選手が2位に、成年男子フリースタイル74㎏級で国士舘大学3年の奥井眞生(おくい・まお)選手が5位にそれぞれ入賞しました。

一方、ボウリング競技では、少年男子個人戦で近大附属新宮高校2年の上村弥奨(うえむら・やすけ)選手が2位に入ったほか、成年男子個人戦で県海草振興局の和田翔吾(わだ・しょうご)選手が4位に入賞しています。

カヌー競技では、成年男子カヌースプリントカナディアンシングル500mで神島高校教員の阪本直也(さかもと・なおや)選手が4位に、成年女子カヌースプリントカヤックシングル500mで県教育庁の西山史扇(にしやま・ひとみ)選手が5位に、成年男子カヌースプリントカヤックシングル500mで県教育センター学びの丘の宮田悠佑(みやた・ゆうすけ)選手が6位にそれぞれ入賞しました。

またボクシング競技の成年男子バンタム級で駒澤大学3年の南出仁(みなみで・じん)選手、成年男子ライトヘビー級で和歌山県警察の田尻真也(たじり・しんや)選手がそれぞれ5位に入ったほか、空手道競技の成年男子重量級で関西電力の群市宗太郎(ぐんし・そうたろう)選手が4位に入賞しました。

団体種目では、弓道競技・少年女子遠的とアーチェリー成年男子団体で、和歌山県チームがそれぞれ6位に入賞しています。