いわて希望郷国体、和歌山選手団入賞相次ぐ

2016年10月09日 18時55分 ニュース

開会中のいわて希望郷国体できょうもやり投げやレスリングなどで和歌山県選手が上位入賞しています。陸上競技は成年女子やり投げの部でオークワの助永仁美(すけながひとみ)選手が7位入賞、少年少女共通の部で、長麻尋(おさまひろ)選手が2位入賞。レスリングの部でグレコローマンスタイル98キロ級で和歌山県庁の加賀谷庸一朗(かがやよういちろう)選手、グレコローマンスタイル130キロ級で谷田昇大(たにだまさひろ)選手がいずれも5位入賞です。少年男子のグレコローマンスタイル55キロ級和歌山北高校の3年の岡本隼人(おかもとはやと)選手、グレコローマン60キロ級で長澤勇人(ながさわゆうと)選手、グレコローマンスタイル84キロ級で辻大成(つじたいせい)選手がそれぞれ5位入賞です。山岳競技成年男子ボルタリングの部でMAMMUT STORE OUTLETりんくう店の追田樹波(おいたきなみ)選手と新日鐵住金和歌山製鉄所の小畑佳功(こばたよしのり)選手が7位入賞しました。ボーリング少年少女団体戦の部では和歌山北高校の伊勢川華愛(いせがわはなえ)選手と新翔高校の赤田稀歌(あかだまれか)選手が5位入賞です。