いわて国体・和歌山県勢入賞相次ぐ

2016年10月10日 19時50分 ニュース

開会中の希望郷いわて国体は、ボクシングとカヌーで優勝するなど、和歌山県の選手がきょう(10日)も活躍していました。

ボクシングの成年男子・フライ級で和歌山県庁の林田翔太(はやしだ・しょうた)選手が優勝したほか、カヌーの成年男子・カナディアンシングル200メートルで神島高校教員の阪本直也(さかもと・なおや)選手が優勝しました。

また、レスリングの成年男子・グレコローマンスタイル85キロ級で自衛隊体育学校の阪部創(さかべそう)選手が2位、剣道の成年男子・団体で、和歌山県チームは4位、カヌー・カヤックシングル200メートルで県教育センター学びの丘の宮田悠佑(みやたゆうすけ)選手が5位入賞、クレー射撃スキートで和歌山県チームは7位入賞です。

ボクシングの成年女子・団体戦4人チームの部で和歌山県チムは3位入賞です。