とっとりバーガーフェス、和歌山チームがV

2016年10月11日 12時24分 ニュース, 社会, 経済

ご当地バーガー日本一を決める「とっとりバーガーフェスタ」で、和歌山県チームの、鹿肉を使用した「里山のジビエバーガー」が優勝しました。

鳥取県の国立公園・大山(だいせん)で、9日から10日まで開かれたフェスタには、全国から14都道府県の30チームが参加し、審査員の採点と購入客の投票で順位が決まりました。

優勝した和歌山県チームのジビエバーガーは、鹿肉を72パーセント使っており、チーム代表の今西広典(いまにし・ひろのり)さん36歳は「鹿肉に、いい印象のない人においしく食べてもらえるよう試行錯誤しました。

ジビエ料理の入口にしてもらえたら」と優勝を喜んでいました。

バーガーフェスタには、2日間でおよそ3万8千人が訪れ、お目当ての店には長蛇の列ができました。

2位には静岡県の「しいたけを使ったバーガー」、3位には沖縄県の「かでなバーガー」が選ばれました。