「ねんりんピック長崎」和歌山県選手団も元気に入場行進(写真付)

2016年10月15日 16時28分 スポーツ, ニュース, 社会

「長崎で ひらけ長寿 夢・みらい」をテーマに、長崎県で行われる「第29回全国健康福祉祭ながさき大会 ねんりんピック長崎2016」の総合開会式が、きょう(15日)諫早市のトランスコスモススタジアム長崎で行われ、和歌山県選手団も元気に入場行進しました。

ねんりんピックは、全国の60歳以上の人が参加する体育大会で、卓球、剣道などのスポーツ交流大会と併せて、グランド・ゴルフや太極拳などのふれあい交流大会、囲碁や将棋、健康マージャンなどの交流大会も開かれます。2019年度には和歌山県で開かれる予定です。

総合開会式は、秋晴れの爽やかな風が吹くなか、きょう(15日)午前10時から行われ、総勢およそ1万人の入場行進では、和歌山県選手団も元気に行進しました。

和歌山県選手団の入場行進(15日・諫早市トランスコスモススタジアム長崎)

和歌山県選手団の入場行進(15日・諫早市トランスコスモススタジアム長崎)

式典にご臨席された常陸宮妃殿下は「スポーツや文化活動を通して、世代や地域を超えた交流の輪が広がり、実り多いものになることを期待してやみません」とお言葉を述べられました。

またメインスタンドで式典を視察した仁坂知事は「すべての年齢の人たちが一緒にスポーツを楽しんで盛り上げる『ねんりんピック』って良いですね。楽しみに一生懸命準備しましょう」と感想を話していました。

大会はきょうから今月(10月)18日までの4日間、長崎県内の15の市と町で、大会史上最多となる26種目のスポーツと文化の交流大会が行われます。