第27回梅の里社会人野球大会が開幕(写真付)

2016年10月16日 14時48分 スポーツ, ニュース, 社会

第27回梅の里社会人野球大会の開会式がけさ(16日)、みなべ町で開かれました。

全力プレーを見せる選手たち(10月16日 みなべ町・清川球場)

全力プレーを見せる選手たち(10月16日 みなべ町・清川球場)

この大会は紀南地方の社会人野球の発展と地域社会の振興を目的にみなべ町と和歌山放送と紀伊民報が主催してみなべ町清川の清川球場が出来た1989年から行われているもので、紀伊半島大水害が発生した2011年を除いて毎年行われています。

開会式には、大会関係者や田辺・西牟婁地区の8チームとみなべ地区の8チームのあわせて16チームの選手、関係者らが参加しました。

選手宣誓では去年優勝の中万呂・丸政(なかまろ・まるまさ)の上田真稀(うえだ・まさとし)選手が「選手一同は日ごろの成果を125%発揮し、正々堂々プレーすることを誓います」と宣誓して大会での健闘を誓いました。

開会式の後、清川球場とみなべ町立高城中学校の2つの会場に分かれて1回戦が行われました。

大会は今月23日に清川球場で2回戦が、来月6日に清川球場で準決勝と決勝が行われ、和歌山放送は、午後1時から決勝戦の模様を、紀南エリアの放送で実況中継することになっています。