雲上人講演会、和歌山市内で開く

2016年10月16日 17時29分 ニュース

心の持ち方を見直すきっかけにしてもらおうと、和歌山市できょう(16日)市民らを対象にした講演会が開かれました。和歌山市にある神路原神社がアバローム紀の国で開いたもので多くの市民らが参加しました。きょう午前10時から開かれた講演会では、神路原神社教会長の田中光吉(たなかみつよし)さんが気持ちの持ち替えと題し幸せな人生を創造するきっかけ作りなどについて講演しました。そして、妻を乳がんのため29歳の若さでなくしたテレビの報道番組キャスターの清水健さんが、大切な人の「想い」とともにと題して講演しました。