和歌山県 花を愛する県民の集い開く(写真付)

2016年10月16日 19時01分 ニュース

 

「和歌山県花を愛する県民の集い」の大会がきょう(16日)、和歌山市の和歌山ビッグ愛で、中国大連市の「古代はす研究会」のメンバーも参加して開かれました。

 

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(挨拶する二階俊博 県民の集い会長)

会長の二階俊博自民党幹事長は「1980年に始まってから37回を迎えますが、私は一度も欠かさずに参加している。花に満ちあふれた街づくりに、県民がこぞって参加し花を愛する気持ちを持つことが、観光和歌山・観光立国のためにも必要と考えてこの運動を続けています」と挨拶して参加者に協力を求めました。また来賓として出席した仁坂吉伸知事は「花を愛する県民運動を続けることは素晴らしいことです。2019年に和歌山で開かれるねんりんピックでは、和歌山のまちを花でいっぱいにして全国の人をお迎えしたい」と運動の意義を訴えました。

このあと、加太観光協会青年部など花のある環境つくりに貢献した7団体に感謝状が贈られ、花いっぱいコンクールで最優秀賞に輝いた21団体が表彰されました。

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(表彰の様子)

大会では、中国大連市の古代はす研究会視察団が紹介され、大連での大賀ハスを含む古代はす育成の取り組みを報告しました。

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(報告の様子)