第2回わかやま産業交流サロン「知的財産と企業経営」11月7日開催

2016年10月20日 19時17分 ニュース, 政治, 社会, 経済

和歌山県と県・経営者協会が主催する、今年度(2016年度)2回目の「わかやま産業交流サロン」が、来月(11月)7日の午後6時から、和歌山市のホテル・アバローム紀の国で開かれ、杉本特許事務所の杉本勝徳(すぎもと・かつのり)所長が「知的財産と企業経営」について語ります。

今回は、先日、中国で「和歌山」の商標出願があったことに対して県が異議の申し立てを行う、異例の事態が起きたことに関連して、杉本所長が、特許や商標などの知的財産権に関するトラブルと、そういった事態から会社の資産をどうやって守るのかを、実例の紹介を交えてわかりやすく解説します。

講演の後は交流会も行われる予定で、主催者は多くの参加を呼びかけています。

第2回「わかやま産業交流サロン」は、来月7日の午後6時から、和歌山市のホテル・アバローム紀の国で開かれます。

参加費はひとり1000円で、定員は先着順で150人、締め切りは来月1日までとなっています。

申し込みと問い合わせは、和歌山県企業振興課の経営支援班が窓口となっています。詳しくは、電話073(441)2760番に問い合わせて下さい。