中学生が犯罪抑止を呼びかけ街頭啓発(写真付)

2016年10月20日 19時26分 ニュース, 事件・事故・裁判, 社会

中学生が犯罪への注意を呼びかける街頭啓発活動がきょう(20日)和歌山市のスーパーマーケットで行われました。中学生が犯罪抑止を呼びかけ街頭啓発これは、今月(10月)の全国地域安全運動にあわせて、和歌山東警察署と管内の中学生が毎年行っているものです。

きょう午後3時半から和歌山市加納(かのう)にあるスーパーエバグリーン四ヶ郷(しかごう)店の玄関前で行われた街頭啓発では、市立紀之川中学校の生徒会のメンバー13人が、啓発の言葉が書かれたプラカードを掲げながらひったくりを防止するネットや自転車盗を防ぐワイヤー錠のほか、ポケットティッシュなどあわせておよそ650個を買い物客らに手渡しました。

生徒は「鍵をしっかりかけてください」「ひったくりに気を付けてください」などと元気よく声をかけて犯罪に遭わないよう注意を促していました。

生徒会長の2年生・檜皮健人(ひわだ・けんと)さんは「大きな声で呼びかけて少しでも犯罪をなくしたい」と意気込みを話していました。中学生が犯罪抑止を呼びかけ街頭啓発