ラグビートップリーグ・あす(22日)紀三井寺で試合

2016年10月21日 18時36分 スポーツ, ニュース, 社会

ジャパンラグビートップリーグ第8節・近鉄ライナーズ 対 宗像(むなかた)サニックスブルースの試合が、あす(22日)午後1時、和歌山市の紀三井寺(きみいでら)公園陸上競技場でキックオフを迎えます。

近鉄には、去年(2015年)イギリスで開かれたラグビーワールドカップ日本代表メンバーでロックのトンプソン・ルーク選手が所属する一方、サニックスには、同じく日本代表メンバーで南アフリカ戦での歴史的な逆転トライを挙げたウィングのカーン・ヘスケス選手が所属するなど、熱い試合展開が期待されています。

チケットは、県内のプレイガイドなどで前売りされていますが、余裕がある場合は、あす、会場で当日券も販売されます。

あすは午後1時のキックオフに先立ち、競技場でパフォーマンスが行われ、午後0時40分からは和歌山のよさこいチームによる演舞が、ハーフタイムの午後1時40分からは、チアリーディングダンスがそれぞれ繰り広げられます。

そして試合終了後には、競技場の入り口に、試合を終えたばかりの近鉄とサニックス両チームの選手と交流できるグリーティングタイムも予定されていて、主催者は多くの来場と観戦を呼びかけています。

また23日の日曜日には、同じく紀三井寺公園陸上競技場で、第96回全国高校ラグビー大会の和歌山県大会が開幕するなど、楕円球を追うラグビーマン達の激闘の季節が本格的にスタートします。