和遊協社会福祉事業協力会・岩出市の保育園にドミノ積み木贈呈(写真付)

2016年10月26日 12時50分 ニュース, 社会, 経済

社会福祉法人・和遊協社会福祉事業協力会は、和歌山県内の保育園や福祉施設などに、遊具や車いすなどを贈ることになり、きょう(26日)岩出市(いわでし)の保育園で贈呈式が行われました。

中川支部長からドミノ積み木を受け取る園児ら(10月26日・岩出市金池)

中川支部長からドミノ積み木を受け取る園児ら(10月26日・岩出市金池)

この助成事業は、和遊協社会福祉事業協力会が1991年から毎年行っているもので、ことしは応募の中から、県内28の施設や団体に、遊具や車いす、家電製品などを贈呈ることになりました。

このうち、岩出市金池(かないけ)の社会福祉法人ようすい会が運営する山崎北(やまさききた)保育園では、午前10時から贈呈式が行われ、協力会・那賀(なが)支部の中川明美(なかがわ・あけみ)支部長が久保美佐子(くぼ・みさこ)園長に、星形のドミノ積み木16セットの目録を贈呈し、園児の代表2人に実物が手渡されました。

歓迎のピアニカ演奏

歓迎のピアニカ演奏

式では園児らが、お礼にピアニカの演奏と合唱を披露しました。

和遊協の森口理事長

和遊協の森口理事長

贈呈式に出席した協力会の森口司(もりぐち・つかさ)理事長は「先人たちの情熱で続けられている事業なので、今後も出来るだけ長く続けたい」と話していました。

協力会によりますと、県内の福祉施設などには1991年からことしまでの25年間で、のべ1392件・総額およそ6億1300万円分の助成をしています。