第31回wbsラジオ・チャリティ ミュージックソンあす(1日)から

2016年10月31日 20時31分 ニュース, 交通

目の不自由な人や身体に障害のある人のための「通りゃんせ基金」への協力を呼びかける和歌山放送恒例のチャリティキャンペーン、「wbsラジオ・チャリティー・ミュージックソン」があす(1日)から来年1月31日までの日程で行われます。

キャンペーンは東京のニッポン放送など全国11の民放ラジオ局が取り組むもので、和歌山放送では1985年、昭和60年から始めて今年で31回目を迎えます。

これまでに寄せられた募金は総額1億8200万円を超え、この募金をもとにした基金で和歌山県内と大阪府の泉南地域にあわせて102基の音の出る信号機が贈られたほか、障害者福祉施設に教育機器を贈っています。

初日のあす(1日)は午前7時30分からJR和歌山駅前と南海和歌山市駅前で街頭募金活動を行うほか、期間中、県内各地の商店や量販店、企業・団体に募金箱を設置して協力を呼びかけます。

また、12月24日の正午から24時間の特別番組を放送したり、12月23日から25日にかけて県内11か所に募金基地「愛の泉」を設け、ボランティアスタッフとともに募金の協力を呼びかけることにしています。