「和みックスプロジェクト」第2弾・ローソンとコラボ商品(写真付)

2016年11月28日 19時58分 ニュース, 政治, 社会, 経済

和歌山県と企業がタイアップして、和歌山産の果物を使った商品開発を行う「和(なご)みックスプロジェクト」の第2弾として、あす(29日)から、コンビニエンスストアのローソンで、和歌山産の果物を使ったオリジナルスイーツや菓子パンなどが期間限定で販売されます。

定例記者会見で商品を紹介する仁坂知事(11月28日・和歌山県庁)

定例記者会見で商品を紹介する仁坂知事(11月28日・和歌山県庁)

これは、フルーツ王国・和歌山の美味しい果物3種類以上を用いて開発した飲食物を「和(なご)みックス」と銘打ち、メーカーと県が連携して商品開発や販売促進を行う和みックスプロジェクトの一環として企画されたものです。

ローソンで販売される「和みックス」スイーツや菓子パン

ローソンで販売される「和みックス」スイーツや菓子パン

第2弾となる今回は、梅とみかん、桃が入った「和みックスクリーム」をローソンが開発し、ホイップサンドやロールケーキといったスイーツや菓子パン4種類が販売されます。

商品パッケージ

商品パッケージ

パッケージには和みックスプロジェクトのロゴマークや仁坂吉伸知事の写真が印刷されていて、あすから来月12日まで、近畿2府4県のローソンおよそ2200店舗で限定販売されます。

同時に、ローソンが新たに開発した「紀州梅バーガー」や「和歌山中華そば」それに「紀州梅づくしおにぎり」も販売され、和歌山の豊かな食の魅力を発信します。

仁坂知事は「見るからに美味しそうだ。和歌山のフルーツは美味しいと皆さんに知ってもらいたい」と話しています。