全国高校ラグビー・和工の初戦は、明大中野と

2016年12月04日 11時14分 スポーツ, ニュース

今月(12月)27日に東大阪市の花園ラグビー場で開幕する、第96回全国高校ラグビーフットボール大会の組合せ抽選会が、きのう(3日)大阪市北区の毎日新聞オーバルホールで開かれ、和歌山代表の和歌山工業は、大会初日に、東京第2地区代表の明治大学附属中野(なかの)と対戦することが決まりました。

2年連続22回目の出場となる和工は、県の春の選手権大会で大敗を喫した近大和歌山と県大会決勝で対戦し、後半終了近くに粘りの認定トライをもぎとり、7対0で勝って雪辱を果たしました。

一方、対戦相手の明大中野は、東京第2地区の決勝で花園常連校の國學院久我山(こくがくいん・くがやま)と一歩も譲らぬ激闘を繰り広げ、結局19対19でノーサイド、両校優勝となり、抽選の結果、明大中野が27年ぶり3回目の花園行きの切符を獲得しました。

地方大会を劇的な幕切れで制した同士の対戦となる、和工対明大中野の試合は、今月27日、東大阪市の花園ラグビー場第1グラウンドで、午後1時50分キックオフの予定です。