「中学生人権作文コンテスト県大会」表彰式

2016年12月04日 15時38分 ニュース, 社会

いじめなど、人権に深く関わる問題について、中学生が考え、綴った「人権作文コンテスト」の表彰式が、きょう(4日)午後、有田川町で開かれました。

これは、人権週間にちなんで、有田川町下津野(しもつの)の「きびドーム」で開かれた「人権のつどい」の中で行われたものです。

最優秀賞となる和歌山地方法務局長賞には、白浜町立白浜中学校2年、森田亮人(もりた・あきと)さんの「キセキとその証」が、県人権擁護委員連合会長賞には、橋本市立紀見東(きみひがし)中学校2年、浦尾和泉(うらお・いずみ)さんの「前の私と今の私と」がそれぞれ選ばれ、表彰状と記念品が贈られました。全国コンテストとなる中央大会の審査では、浦尾さんが法務省人権擁護局長賞、森田さんが奨励賞となり、あわせて表彰されました。

このほか、県大会では、和歌山放送賞の新宮市立光洋(こうよう)中学校2年、植地彩衣(うえじ・さえ)さんら特別賞に3人、優秀賞に7人、奨励賞に8人も表彰されました。