田辺市のラジオ&ウォークに200人(写真付)

2016年12月04日 16時35分 ニュース, 社会

ラジオの生放送で解説を聞きながら田辺市の闘鶏神社(とうけいじんじゃ)や南方熊楠(みなかた・くまぐす)ゆかりの地を歩く「ラジオ&ウォーク」が、きょう(4日)午後行われ、およそ200人が参加しました。

南方熊楠邸から生放送する田辺支局の山下博美リポーターら(奥)と参加者

南方熊楠邸から生放送する田辺支局の山下博美リポーターら(奥)と参加者

これは、田辺市の闘鶏神社などが、ことし10月下旬、熊野参詣道(くまのさんけいみち)として世界遺産に追加登録されたことを記念して、田辺まち歩き協議会や和歌山放送などが開催したものです。

ウォークは、闘鶏神社を発着点に、和歌山放送ラジオの生放送で解説を聞きながら、田辺市内の熊楠ゆかりの地として、墓所のある高山寺(こうざんじ)や顕彰館(けんしょうかん)などを訪ね歩きました。

参加者の中には、東京など遠方からの人もいて、あいにくの天気の中、興味深そうに説明を聞き、また、景色や遺跡に見入っていました。

南方熊楠顕彰館に設けられた放送本部で、小林睦郎さん(左)ら

南方熊楠顕彰館に設けられた放送本部で、小林睦郎さん(左)ら

和歌山放送ラジオでは、正午から3時間にわたって、コースに沿った説明など「ラジオ&ウォーク」を生放送しました。