串本沖のダイバー用ツリーでメリークリスマス

2016年12月10日 11時58分 ニュース, 社会

国内有数のダイビングスポットで知られる本州最南端の串本町沖で、海底に設置されたキラキラのクリスマスツリーに色とりどりの小魚がすみ着いて素敵だとダイバーに人気です。

深さ18メートルの海底にあるツリーは高さ3メートルで、黒潮の影響でサンゴが群生する串本の海をPRしようと5年前から企画されているもので、地元のダイビング業者でつくる組合が先月末、設置しました。ツリー周辺の水温は20度ほどで、魚も元気に泳いでいるということです。

主に水中ガイドと一緒に潜るそうで、組合の担当者は「サンタ姿で潜って撮影するのがおすすめです」と話しています。海底のクリスマスツリーは、今月26日まで楽しめるということです。