和歌山県選手団が始動 1月の都道府県対抗駅伝

2016年12月13日 19時12分 スポーツ, ニュース

京都と広島を舞台に、47都道府県の代表選手が健脚を競う、都道府県対抗駅伝に出場する和歌山県選手団が、きょう(12/13)、発表され、来年1月のレースに向けて始動しました。

第35回を迎えた全国女子駅伝には、和歌山県から中学生3人と高校生5人、一般・大学生5人のあわせて13人の選手が選ばれ、県立神島高校の長山丞(ながやま・じょう)教諭が監督を務めます。

女子の和歌山県選手団は、1986年の5位が最高で、今年(2016年)は30位でした。

全国女子駅伝は、1月15日の午後0時半から、京都市の西京極陸上競技場を発着点に、9区間 42・195キロで争われます。

一方、21回目の全国男子駅伝に出場する和歌山県選手団は、中学生3人、高校生4人、一般・大学生3人のあわせて10人で、県立和歌山北高校の吉田克久(よしだ・かつひさ)教諭が監督を務めます。

男子の和歌山県選手団は、1999年の26位が最高位で、今年(2016年)は41位でした。

全国男子駅伝は、1月24日の午後0時半から、広島市の広島平和記念公園前を発着点に、7区間・48キロで争われます。