12月定例和歌山市議会 閉会

2016年12月14日 18時50分 ニュース, 政治

和歌山市の12月定例議会はきょう(14日)最終日を迎え、市内の小中学校に空調を設置するための予算を盛り込んだ一般会計補正予算案などを可決し、閉会しました。

今議会では、きょう追加提案された3件の人事案件のほか、議会中に再提案された「和歌山市家庭教育支援」の条例案1件、それに一般会計補正予算案などをいずれも可決・同意しました。また、9月定例議会の後、継続審査となっていた決算に関する議案21件についても可決されました。

総額およそ45億円の一般会計補正予算案には、小学校5、6年生と中学校1年生の教室に空調を設置する事業に18億8000万円あまり、老朽化が著しい小学校5校のトイレの洋式化などに2億2000万円あまりなどが計上されました。

また、2018年春に東京医療保健大学の看護学部が開校する予定の市立雄湊小学校については、大学に施設を無償譲渡するための条例案などが提案されました。