22日の強風被害 1億円超(12月23日現在)

2016年12月24日 19時25分 ニュース, 社会, 経済, 防災

おととい(12/22)、和歌山市と海南市に暴風警報が発表されるなど、和歌山県の沿岸部を中心に吹き荒れた強風による農林水産物の被害額が、きのう(12/23)現在で、1億円を超えたことが、県の調べでわかりました。

県・農林水産総務課によりますと、農作物では、御坊市や印南町でキヌサヤエンドウやスターチス、カーネーションなどに被害があり、被害額は1600万円余りとなっています。

また、園芸施設関連では、印南町と御坊市のビニールハウスが壊れたり、鉄骨ハウスの骨組みが壊れたりしておよそ9400万の被害が出ていて、被害総額は、およそ1億1千万円にのぼっています。

県は、引き続き被害の状況を調べています。