和歌山県庁で仕事納め式(写真付)

2016年12月28日 19時16分 ニュース

官公庁の仕事納めを迎えたきょう(28日)和歌山県庁や和歌山市などの市町村役場では、仕事納め式が行われました。

職員に訓示する仁坂知事(左)

このうち和歌山県庁ではきょう午後5時から正庁で仕事納め式が行われ、課長級以上の幹部職員140人が出席し、仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事から訓示を受けました。

仁坂知事は「世界津波の日」を初めて迎えたことや「紀伊山地の霊場と参詣道」などの世界遺産への追加登録、和歌山市のまちなかに誘致する3つの大学の決定などを挙げ、「プラスなことがたくさんあって、和歌山が非常に良かった年だった」と1年を振り返り、「ことしは本当にご苦労様でした。来年は、ことしできた材料をどう実らせるかの力量が試される年です」と呼びかけました。

和歌山県では、あす(29日)から正月三が日をはさんで年末年始の休みに入り、来月(1月)4日に仕事始めを迎えます。