「大晦日の鐘を鳴らそう会」31日夜から

2016年12月29日 11時38分 ニュース

和歌山市吹上(ふきあげ)にある県の指定文化財・岡山時鍾堂(おかやま・じしょうどう)で、今月(12月)31日、お堂の鐘をつくイベント「大晦日(おおみそか)の鐘(かね)を鳴らそう会」が開かれます。

これは和歌山ユネスコ協会が、平和を祈り、新しい年を迎えるために、毎年開いているものです。

鐘つきは、大晦日の午後11時から、およそ2時間行われ、時鍾堂に着いた人から順に鐘を打つことができます。参加費は無料で、訪れた人は誰でも鐘を鳴らすことができます。

和歌山ユネスコ協会では、「真冬の深夜のため、防寒対策をして来てください」と呼びかけています。会場にはトイレや駐車場はありません。