人と自然をつなぐシンポジウム

2016年12月29日 12時24分 ニュース

人と自然の関わりを考える「和歌山県の人と自然をつなぐシンポジウム」が1月9日、和歌山市の県民文化会館で開かれます。

シンポジウムは、和歌山県が主催して、2020年まで5回シリーズで開かれ、第1回の今回は「自然と人とのつながり」がテーマで、東京大学名誉教授の岩槻邦男(いわき くにお)さんが、生物の多様性について講演します。そして会場では、県内の中学生や高校生の質問に答えるほか、県立向陽中学校理科部の生徒が、海南市孟子(もうこ)の不動谷(ふどうだに)で行った、生物多様性のモニタリング調査の結果を報告します。また「自然と人とのつながり」をテーマにしたトークセッションで、大学の教授や写真家らが議論します。第1回シンポジウムは、1月9日午後1時から、県民文化会館小ホールで開かれます。

参加には、事前の申し込みが必要です。くわしいことは、県・自然環境室、電話 073 441 2779にたずねてください。