第17回「死と向き合い、生を考える」集い・1月7日開催

2016年12月29日 12時26分 ニュース, 社会

和歌山大学地域連携・生涯学習センターが主催する特別企画「死と向き合い、生を考える」集いが、来年(2017年)1月7日に開かれます。

これは、多くに人に死を身近に感じることで、自分の人生や生きることを大切に思ってもらおうというシンポジウムで、17回目となる今回は、横浜市のホスピス「めぐみ在宅クリニック」院長で医師の小澤竹俊(おざわ・たけとし)さんを講師に迎えます。

小澤さんは、これまでに末期がん患者などおよそ2800人以上を看取った経験をもとに、著書「今日が人生最後の日だと思って生きなさい」などを出版しているほか、講演活動や、医療・介護の人材育成にも尽力しています。

当日は、小澤さんの講演とともに、参加者がそれぞれの人生最後の時を一緒に考えます。

参加は無料で、定員は150人、事前の申し込みが必要です。

詳しくは、和歌山大学地域連携・生涯学習センターにお問い合わせください。電話番号は073(427)4623です。

「死と向き合い、生を考える」集いは、1月7日の午後1時半から、和歌山市西高松(にしたかまつ)の和歌山大学地域連携・生涯学習センターで開かれます。