そばと花火とお雑煮と、白浜で年越しはいかが

2016年12月30日 19時27分 ニュース, 社会, 経済

大晦日(おおみそか)のあす(31日)、白浜町の白良浜(しららはま)では、「第21回カウントダウン花火」などのイベントが行われ、新しい年2017年を迎えます。

「カウントダウン花火」を主催する白浜町商工会青年部によりますと、大晦日の午後10時半ごろから白浜町の白良浜で、年越しそばの振る舞いが行われます。振る舞われるそばには、かきあげと、大粒の南高梅(なんこううめ)が入っていて、1000食用意されています。

宿泊客や観光客らに人気の恒例の催しで、皆んなでカウントダウンして、新しい年2017年を迎え、元日の午前0時を期して、花火が打ち上げられます。

また、この時期、白良浜で行われているイルミネーション「白砂(しらすな)のプロムナード」も普段は午後10時までとなっていますが、大晦日は延長されます。実施している白浜観光協会によりますと、元日の午前0時に消灯し、花火を際立たせ、そのあと再び点灯して、年越しイベントに参加した人たちを見送ります。

そして、白浜町商工会青年部では、花火で新年を迎えた人たちを、近くの熊野三所神社(くまのさんしょじんじゃ)への初詣を案内することにしていて、ここでは、元日の午前0時から、円月太鼓(えんげつだいこ)の奉納演奏があるほか、餅つきも行われ、初詣客先着500人に雑煮(ぞうに)の振る舞いがあるということです。