高校サッカー 和歌山北は初戦敗退

2016年12月31日 15時41分 スポーツ, ニュース

きのう(30日)開幕した第95回全国高校サッカー選手権大会は、きょう(31日)大会2日目を迎え、和歌山県代表の和歌山北は、栃木の佐野日大に0対1で敗れ、初戦突破はなりませんでした。

4年ぶり10回目の選手権大会出場となる和歌山北は、きょう(31日)正午過ぎから、東京の味の素フィールド西が丘で、栃木県代表の佐野日大と対戦しました。

試合は、和歌山北が前半6分にフリーキックを決められ先制を許し、0対1で前半を折り返しました。後半に入っても和歌山北は、中盤で相手ディフェンスにパスカットされるなど苦戦を強いられ、試合終盤には再三チャンスを迎えたものの、いずれもシュートは枠を捕らえることができませんでした。

結局、和歌山北はこのまま0対1で敗れ、初戦突破はなりませんでした。

和歌山北の中村大吾(なかむら・だいご)監督は「ボール保持率は高かったが、ペナルティーエリアに入る回数が少なかった。決勝点は、相手のフリーキックが素晴らしかった」と話しています。