近鉄百貨店和歌山店などで初売り、多くの買い物客でにぎわう。

2017年01月02日 17時37分 ニュース

新年2日目の初売りのきょう(2日)和歌山市内の百貨店などでも朝から初売りが行われ、福袋やバーゲンの品物を求めて多くの人出でにぎわいました。JR和歌山駅前にある近鉄百貨店和歌山店には初売りとあってそれぞれの入り口に多くの買い物客が訪れ午前10時の開店前にはあわせて2900人が列を作りました。開店と同時にそれぞれの売り場に用意された福袋や、衣類などのバーゲンの品々に買い物客が殺到し、お目当ての品物を買い求めていました。福袋には小学生が和歌山放送でラジオ番組の制作体験できるものやウイスキーの醸造所の見学ツアーなどが年号にあわせて2017円で体験できる企画型の福袋もあったほか、純金の不動明王の仏像を受注製造する2017万円の福袋もあり来場者の関心を集めていました。また催事場では外国人にも人気が高まっているけん玉やお手玉など昔の子どもの遊びを体験するコーナーも設けられていて家族連れらでにぎわっていました。