和県出身の2選手も力走 第93回箱根駅伝

2017年01月03日 18時52分 スポーツ, ニュース

大学生ランナーがたすきをつなぐ新春恒例の箱根駅伝が、きょう(1/3)、神奈川県箱根から東京・大手町までの5区間、109・6キロで復路のレースが行われ、和歌山県出身の2人の選手が走った山梨学院大学は、総合17位でした。

総合優勝は、青山学院大学で3年連続3回目、2位は東洋大学、3位は早稲田大学でした。

レースには、シードの10校と予選を勝ち抜いた10校に、オープン参加の関東学生連合を加えた21チームが出場しました。

和歌山県出身で出場した2人の選手は、いずれも箱根駅伝初出場となる、山梨学院大学の4年生で、きょうの復路に登場しました。

このうち、県立日高高校出身の小山祐平(こやま・ゆうへい)は、神奈川県・平塚から戸塚までの8区21・4キロに出場し、1時間9分39秒で区間18位の走りでした。

また、県立和歌山北高校出身の熊代拓也(くましろ・たくや)は、神奈川県・鶴見から東京・大手町までの最終10区23キロを走り、1時間15分31秒の区間20位でレースを終えました。

和歌山県出身の2人がメンバーとして走った山梨学院大学は、総合17位でした。

総合優勝した青山学院大学は、2002年から2005年まで4連覇した駒沢大学以来、史上6校目の総合3連覇で、出雲駅伝、全日本大学駅伝とあわせ、史上4校目となる大学駅伝3冠も達成しました。